AI自動化ロボSM

AI自動化ロボSMAI RPAロボットSM
(AI-RPAロボSM)事業

ホワイトカラーの生産性が向上する

工場において、産業用ロボットが人間に代わり生産ラインで製品を組み立てる光景は当たり前になっています。一方、バックオフィスではロボットが十分には活用されていません。紙の証憑を読み取り、必要なデータを抽出し、データを人間の代わりにERPに入力し、確認するという一連の業務が人間の手を介さず、ロボットが完結できるとしたら、ホワイトカラーの生産性はどれだけ向上するでしょうか。

仮想知的労働者(Digital Labor)とは

AIによる認知技術を活用し、これまで人間のみが対応可能と想定されていた作業、若しくはより高度な作業を人間に代わって実施することができる、人工知能や機械学習等を含む認知技術を活用した業務自動化の取組みは、RPA(Robotic Process Automation)と呼ばれ、RPAは人間の労働者の補完という意味で、仮想知的労働者(Digital Labor)とも言われます。

RPAによる大幅なコストダウン

これまで人間の介在が必要とされていた定型・反復の作業をAIが自動化できるのは当然のこと、AIの圧倒的な情報処理能力により高度な作業を自律的に実施し、品質・統制の向上に寄与することも可能です。大量かつ反復する処理に正確性とスピードが求められるバックオフィス業務や大量のデータを扱う調査分析は、RPAの大きな恩恵を受けられる業務といえます。

  • 人件費格差や標準化を元にしたコスト削減は

    15~30が限界

  • RPAを活用したコスト削減は

    40~75が可能

出所:KPMG Consulting Co.,Ltd.