AIスキャンロボ

課題解決事例

CASE 9

AI手書き文字認識ロボ

手書きの英文をテキスト化できないか。
手書き文字認識システムによるコストダウン。

事例の概要Overview

英語の試験を採点する会社から、手書きの英文の認識ができないかという依頼。
手書き文字をテキスト化できれば、採点コストは大幅に削減できる。

背景 / 課題Issues

  • 某英語試験において、問題形式及び合否判定方法がリニューアルされたため、採点コストが増加。
  • 採点コスト削減のため、人工知能技術を活用して、手書き文字認識システムの研究開発を行う。
  • 人工知能を用いて、手書き文字画像データをテキスト化及び分類するシステムを開発。

成果 / 展望Result

手書き文字画像データを人工知能により、3パターンに分類。深層学習が進むにつれ、人工知能が認識できる割合が増加、認識率の向上につながる。

当社のソリューションSolution

人工知能による認識率の向上
    1. 1手書き文字画像データを人工知能により、以下の3パターンに分類する。 ① A%:人工知能による文字認識率 ② B%:人間による文字認識率 ③ C%:白紙データ率
    2. 2「①人工知能による文字認識」を実施
    3. 3「②人間による文字認識」を実施
  • 人工知能による認識率の向上

手書き文字をフローチャートにより、3パターンに分類。人工知能による文字認識と人間による文字認識結果を比較。人工知能により誤認識されたデータを修正し、人工知能に再学習させることで、育成し認識率を高める。

AI手書き文字認識システムのイメージ
AI手書き文字認識システム
AI手書き文字認識システム
誤認識データの修正画面
誤認識データの修正画面

OCRにて読み込んだ手書き文字を人工知能が認識。誤認識データを修正して育成する。