代表挨拶

人工知能によるRPAが
生産性を飛躍的に向上させる

齊藤 福光

人間にしか出来ないと考えられていた作業もしくはより高度な作業を、人工知能や機械学習等を含む認知技術の活用により代行・代替する取り組みを、RPA(Robotic Process Automation)と言います。

人間の補完として業務を遂行できることから、仮想知的労働者(Digital Labor)として、2025年までに全世界で1億人以上の知的労働者、もしくは1/3の仕事がRPAに置き換わると予測されており、人工知能による業務効率化やコストダウンへの期待は高まっています。

しかし、私たちは人工知能において100%の正確性を達成することは比較的ハードルが高いことだと考えています。単純な業務であればルールベースのシステムにより100%の正確性は可能ですが、学習する人工知能に期待するのは、人間でもミスをしてしまうような複雑な業務プロセスに関するものです。

複雑な仕事になればなるほど、人間でもミスは発生しやすくなります。しかし、人間とAIが相互チェックをする仕組みをつくることで最終的なアウトプットの正確性を担保することは可能です。

私たちは、当初から100%の正確性を追求するのではなく、人為的に発生するのと同程度のミスを織り込んだ人間らしい人工知能を導入し、「育成」することによって、正確性の向上とトータルコスト削減を実現しています。

人工知能の研究は日々進化しています。

私たちの事業が、これまで人類が解決できなかった多くの課題を解決し、社会に貢献できるものと信じています。私たちは、世界中の人々に喜んでもらえるような、革新的なサービスの提供を目指しています。

代表取締役  齊藤 福光